「宮保のいえ」は基礎工事真っ只中です(^^)/
 
鉄筋工事が終わり今日は設備工事屋さんと現場で打ち合わせです。
 
 
弊社の基礎は全棟ベタ基礎工法を採用し耐圧版の鉄筋径は13mmで縦横200mm間隔で入れます。
これは一般的な鉄筋径10mmで250mm間隔で入れた場合のなんと2.64倍の鉄筋の量になります。
 
人間の体で言えばコンクリートが筋肉だとすると鉄筋は骨です。両方大事ですよね。スカスカのままだと今は大丈夫でも骨粗しょう症になり大地震が来たとき台風が来たときに心配です。
 
建ててしまえばどの家の基礎も、一見同じに見えてしまいます。
逆に言えば、見えるとことは手直しが利きますが見えないところは直すことができないので安心・安全に末永く住み続けられるようにしておく必要があると思います!(^^)!